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第2のテスラを探せ 頼みは中華圏マネー

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市場が広がるEVを巡っては日米欧大手の対抗する動きが注目される裏で、日本を含む世界各地に「第2のテスラ」候補がいる。彼らを支えるのが中華圏マネーだ。

GLMは企業の依頼を受けて車台を開発するプラットホームビジネスを手がけ、部品メーカーなど約170社と協力関係を築いてきた。20日には自動車部品世界最大手の独ボッシュの傘下企業とのEV用車両制御システムの開発も発表。ドイツ発装置とGLMのソフトウエアを組み合わせ、中華圏マネーが支える構図だ。

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新興EV勢の多くが中華圏マネーに支えられている。特にGLMは「第2のテスラ」と評されているにも関わらず外資頼み。

なんだか日本のEV市場の有様を反映しているようで寂しいね。

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