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トヨタが広州汽車の技術活用で中国EV市場に参入

投稿日:2018年5月19日 更新日:

「EVなんていつでもできる」はウソだったのか

関係筋によると、トヨタ自動車は、中国のパートナーである広州汽車集団(GAC)の技術を活用して、中国の電気自動車(EV)市場に参入する計画だという。

Source: Reuter

トヨタが広州汽車の技術に頼るというニュース。

目を疑いましたよ!あれほどHEVを作りまくっていて「EVなんていつでもできる」なんて余裕の構えだったのに、イザ中国のNEV法に対応しようとすると自前じゃできないとは・・・。

じつは、トヨタはEVをやらなかったわけではありません。社長の豊田章男氏は、技術陣に「EVをやらなくていいのか」といったことがあります。ところが、技術陣から返ってきたのは、「EVなんて、いつでもできます」という言葉だったといわれています。

Source: Blogos 片山 修2017年09月30日

Blogosの記事の真相はともかく、実態としてやはり日本勢はEV化の流れに完全について行けてないですね。

ベース車は広州汽車の「伝祺(トランプチ)GS4」

ベース車はこれです。

主要諸元をまとめます。(代表値です。グレード等によって若干差異がありますがご容赦を)


GS4は車格はハリアーに近いのに車重はC-HR並み。現在はエンジン仕様しかラインナップされていないのですが、ずいぶん非力でなんだかワケわかんないクルマです。

これを広州汽車とトヨタがEVに仕立て上げるということで、どんなクルマになるか不安 楽しみ!

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