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エネルギービジネスの最先端は再エネ・EV・ブロックチェーン

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再エネ・EV・ブロックチェーンは三種の神器か

デジタルグリッドは元東京大学特任教授の阿部力也氏が会長となって2017年に設立した。阿部氏が開発した電力融通技術は、購入したい電気を選択できる。同社はブロックチェーンも活用し、家庭で余った太陽光パネルの電気を企業がまとめて調達できる基盤をつくる。

Source: ニュースイッチ

DGはインターネットで情報を送るように、電気をやりとりできる。顧客は売買価格、再生エネ由来など電気の種類といった条件を、専用機器で設定する。例えば家庭の場合、太陽光パネルの電気を工場へ送ったり、安い電気を探して自宅の電気自動車(EV)に充電できたりする。「だれに売った」「だれから買った」といった履歴も記録できる。

Source: ニュースイッチ

ブロックチェーンを活用したP2P(Peer to Peer)の送配電。

この分野、ちょっとしたトレンドになっています。

 

ブロックチェーンを使ったエネルギービジネスが続々登場

今年なってからブロックチェーンを使った新しいエネルギービジネスがたくさん生まれています。

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電力業界もデジタル化=スマホ取引や仮想発電所

世界初!ブロックチェーンに接続可能なEV充電器

EVと自動運転を融合する鍵はブロックチェーンだ

もちろんブロックチェーンは新しい技術なのでこれら全てがモノになるとは言い切れません。しかし、今年に入ってから明らかに投機目的の金融商品から産業用途での実用化を探る段階にシフトしている感があります。

 

エネルギービジネス以外にも自動車業界各社はブロックチェーンの活用に取り組んでいます。

自動車関連のブロックチェーン活用事例を集めてみた

正直ブロックチェーンが向いてないようなものに無理やり使っているようなものもありますが、それだけ柔軟性が高いということ。ある程度こなれてくると次第に淘汰されることでしょう。

 

近ごろEV周辺でブロックチェーン(仮想通貨)にまつわるニュースが本当に多くなってきました。単なる金融商品だと思って思考停止していると技術の潮流についていけなくなりますよ、マジで。概要を把握するには以下の書籍がおすすめです。

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