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生協が家庭に水素を届けてくれる時代に? 実証事業がスタート

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水素をカセットにして家庭に届け、燃料電池を用いて冷暖房や給湯、照明など、すべてのエネルギーを水素でまかなう水素社会づくりに向けた取組みが始まっている。宮城県富谷市とみやぎ生協が、日立製作所、丸紅と協同でこの8月にスタートさせた「低炭素水素サプライチェーン(供給体制)」構築の実証事業である。

「太陽光の電力で水を電気分解して水素を作り、それをカセットに入れて生協が家庭までトラックで届け、家庭の燃料電池で電気に戻して使う」

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かわいそうに。頭がおかしいのね。

太陽光で電気を作ったらそのまま系統に流すか、出力変動がネックであれば太陽電池に蓄電池を併設すれば済む話。そこまでして水素にこだわる意味がどこにあるんだろうか。

しかもこのバカ実験の舞台は、こともあろうか東日本大震災で震度6弱を記録した宮城県富谷市。

震災の時に道路輸送網がどんな状況になっていたか忘れたんだろうか?こんなもので家庭のエネルギーを賄おうだなんて頭おかしいんじゃないか?

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