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2017年を振り返る

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今年もいろいろありました

昨年までのEV Journalは新車情報や海外のネタみたいな記事が大半でしたが、今年は国家政策や企業同士の提携などスケールの大きい記事が多く、EVというかクルマ社会をとりまく情勢がダイナミックに動いていることを感じさせられる1年でした。(しみじみ)

ということで、アクセスランキングで1年を振り返ってみましょう。

 

第5位:2018年式の日産リーフ現わる

これすなわち現行の新型リーフのスパイショットです。

みなさんリーフ乗りました?

航続距離400km以上やProPILOTなど前モデルと比べると隔世の感がありますが、実際に乗ってみると車体・足回りのスタビリティやe-Pedalの意のまま感など、EV抜きにして仕上がりの良いクルマであります。

カーテクノロジーオブザイヤーも納得!

第4位:ミツバ:コンバージョン電動バイクの商品化を準備中

アクセス解析によると、EV Journalは自動車メーカー様や部品メーカー様などの「中の人」が多く見てくださっているようなので、こんな玄人好みの記事がランクインすることもうなづけます。

今年はミツバや日本電産といったモーターメーカーの話題も豊富でした。

この記事の時点では「ミツバは商品化へ向けて準備している」とのことでしたが、さてさて2018年にはどこかのメーカーから発売されるのでしょうか?

第3位:ポストLiイオン電池、急加速 - 現行技術の寿命はあと5年

いまだにEVは航続距離がどうのこうの、充電時間がどうのこうの、みたいな話は聞かれますが、バッテリーの容量がある程度のレベルに達すると航続距離はおろか出先で充電する必要も無くなるので充電時間に関しても問題が無くなるんですよね。

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そのことを見据えると、EVが普及する上での真の課題は、家庭や集合住宅に低スペックな充電器を設置することが商売として成立するビジネスモデルが存在しないという点に帰結すると考えています。

第2位:インド、電気自動車のみ販売へ 2030年までに

今年はコレ系のニュースが相次ぎましたね。

インドのほかにはドイツ、フランス、イギリス、オランダ、ノルウェーそして中国が同様の方針を示しています。

もっとも、これらの背景には新産業の振興、大気汚染対策、エネルギー安全保障などさまざまなものがあり、同床異夢感があります。また国内の反発もあるでしょうから多少の調整や遅れも予想されます。インドについては「中国にだけは負けられない」みたいな意地もあるようですが。

いずれにせよ主要な自動車市場でこのような方針が示された意義は大きく、今後もこのうねりは止まらないでしょう。

 

 

そして栄えある第1位はーーー(デロデロデロデロ・・・じゃん!)

 

 

 

 

第1位:「全固体蓄電池」2年後に実用へ

さすがEV Journal、シブいのきました!

今年は全固体電池関連のニュースも多かったですね。この記事によると2017年2月時点で「2年後に実用化」と報じられているので、うまくいけば実用化は2019年

早ければ2018年後半あたりには量産準備段階へ移行するんじゃないでしょうか。トヨタさん、がんばって!


 

ということで、来年も「次世代モビリティの総合情報サイト」の名に恥じぬよう、いろんなトピックを取り挙げていきますのでよろしくお願いします。

良いお年を〜。

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