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いすゞ、18年に小型EVトラック投入

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いすゞ自動車は2018年に小型電気トラックを発売する。航続距離は100キロメートルで、ゴミ収集や店舗間輸送といった都市部内での利用を想定する。三菱ふそうトラック・バスも10月からセブン―イレブン・ジャパンに小型トラックの供給を始めた。世界的に環境負荷の低い電気自動車(EV)開発が進む中、トラックなど商用車にも電動化が広がってきた。

トラックもEV化がじわじわ進んでいる。

近日公開予定のTeslaのセミトラックをはじめ、ダイムラーや三菱ふそうなども実用化に向けて着々と準備を進めている。

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いすゞの電動トラックは航続距離は約100kmとのことだが、約1時間での急速充電を可能とすることで都市部の物流や小売業での活用を目指す。

EVは静粛性に優れることから夜間の住宅地などで強みを発揮することが期待される。コンビニなどではEVの充電設備が併設されているケースもあることから、荷捌きと充電を同時に行なうことで運用距離を伸ばすことも可能になりそうだ。

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