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IHI、非接触給電システムの実証実験を実施

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重工大手のIHI(旧:石川島播磨重工業)は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)へ、コネクタなし充電できる非接触給電システムの実用化に向けて、戸建住宅での非接触給電システムの実証実験を実施する、と発表しました。

非接触給電とは

あー、雨の日に充電コネクタ差すの面倒くさいな・・・、というのが無くなるかもしれない。

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つまり、わざわざ車外に出てケーブルをつながなくても、充電スポットに停車するだけで車両への充電を可能になる技術。これによりEV、 PHVの利便性が一段と高まることが期待されている。

どんな実証実験なの?

IHIが開発する非接触給電システムを三井ホームMIDEAS のHEMS(家庭内エネルギー管理システム)に接続し、周辺設備との共存評価や接続性、接地性の評価を行なう。

住宅内のモニター画面で電力使用状況を確認したり、タブレット端末に非接触給電システムの給電状況を表示したりもできる。

で、実用化はいつなの?

IHIは、今回の検証結果を踏まえ、2~3年後の実用化を目指して開発を進めていくとしている。

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