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ホンダの新型水素ステーション、クルマ1台分の水素製造を3日→2日に短縮

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本田技研工業(ホンダ)は10月24日、充填圧力70MPaの高圧水電解型水素製造ステーション「70MPa スマート水素ステーション(70MPa SHS)」を東京都江東区青海に設置し、実証実験を開始したと発表した。

70MPa SHSは、本体の床面積を従来型よりひとまわり小さい約6m2に収めた小型サイズで、圧縮機を使用せずに製造圧力77MPaの水素を24時間で最大2.5kg製造することが可能。製造した水素は約18kg貯蔵することができる。また、充填圧力を70MPaにすることにより、燃料電池自動車「CLARITY FUEL CELL」が一充填で約750km走行できる量の水素充填が可能となる。

ホンダが岩谷産業と共同でスマート水素ステーションを開発し、初めて公開したのが2014年9月だっただろうか。

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それからわずか2年。ホンダは不断の努力により本体の設置面積を7m2から6m2に小型化し、圧縮機を使わずに70MPaもの高圧の水素を製造することを可能とした。また、水素の製造量も24時間で1.5kgから2.5kgに増大することに成功した。

 

24時間で2.5kgねぇ・・・。

 

スゴいじゃん!このテニスコートぐらいの施設を使えば、24時間でクラリティ1台が300km以上も走れる水素が作れるよw

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