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【日本導入も】電気自動車の強化表明:ホンダ社長

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ホンダの八郷隆弘社長は21日、インタビューに応じ、開発競争が加速している電気自動車(EV)について、「まずは米国をスタートにいろいろ考えたい。将来的に中国、日本、欧州に展開できればいい」と述べ、主要市場でEV投入を検討していることを明らかにした。

EVの展開については最も及び腰だったホンダもついに動き出す。2017年から米国への投入を皮切りに、日本にも導入される模様だ。

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来年には量産されるということは開発は佳境だろうか。もしかしたら量産準備段階に入っているのかもしれない。

クラリティフューエルセルのプラットフォームはEVやPHEVへの展開が可能であるといわれているが、クラリティフューエルセルと車格がほぼ同じである現行のアコードがモデル末期であること、そしてアコードがEVの主戦場である米国や中国での主力モデルであることを鑑みると、次期アコードあるいはその後継モデルが有力だと推測される。

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