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「焼酎粕」から作るEV用の超高速充電池を福岡工大が開発!

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福岡工業大学工学部の研究室が焼酎製造時に生じる「粕(かす)」を活用した電動車(EV・PHV)用の超高速充電池を開発したと発表しました。

世の中には瓢箪から駒ということもあるので、こういった新しい技術を何でも批判するというのは気がひけるのだが、どうも「天ぷら油からディーゼル燃料」的なものと同じ匂いがする。

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確かに技術的には画期的なんだろうけど、「実用化の暁には、年間の酒造廃棄物が何トンなので、年間何万台の自動車生産に対応可能」とか、皮算用でも構わないから将来のビジョンが欲しかった。

また、焼酎の種類によって性能が変わるなど、品質が不安定なあたりも大量生産に不向きなようで気がかりだ。

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