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GM19年に自動運転、大手「一番乗り」へ

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米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は12日、ハンドルやアクセル、ブレーキを設置しない自動運転車を2019年中に実用化する方針を発表した。自動運転車開発では米グーグルが先行する中、GMは既存自動車メーカーとしては実用化の「一番乗り」を目指すとみられる。

Source: 毎日新聞

アメリカといえども安全基準上はハンドルやブレーキの設置義務があるとのことで、運輸省に安全報告書を提出した上で例外扱いとなる模様。

ベースがEV車の「CHEVROLET BOLT」とのことですが、インテリアを改めて見比べるとハンドルやインパネが無いのは奇妙な感じがしますね。

こっちはドライバーカー

こっちが自動運転車

 

自動運転が実用化するとタクシー、バス、配送業などの「運転手」といわれる職業が消えるみたいなことが言われています。長期的なトレンドはこの方向で間違いないでしょう。

 

しかしサービスの内容を全く変えずに「人件費 vs 設備投資」だけで自動化をおこなうにはレガシーコスト(減価償却費など)が効いてくるので、私は全てのドライバーが全て自動に置き換わるまでには意外と時間がかかると予想しています。

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MaaSを活用した新しいサービスが立ち上がるようになると、駅チカということで資産価値を保っていた都市部のエンピツみたいな形の家ばかりが建つ住宅地は価格が下落し、自然に恵まれた郊外や農村の不動産が評価されることが想定されます。

満員電車なんて過去の遺物になるかもしれません。っていうか、なってくれ!あんなの拷問だ!

未来予測のほとんどは当たらないと言われていますが、人口動態だけは戦争や大規模な災害、疫病でも無い限り間違いなく当たります

これから少子化で間違いなく住宅需要がシュリンクしていき、2040年ごろには日本は空き家だらけになると言われています。

そして自動運転の実用化を視野に入れると、このご時世に家なんて200%買ってはいけない!

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