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GLM:EVスーパーカー量産に向け技術者採用を強化

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2017年11月17日。京都大学発のEVメーカー「GLM」が、2019年の量産開始を目指しているEVスーパーカー「GLM G4」の開発を加速させるため、2018年度中に技術者を35人程度に倍増させるため、求人サイトを開設した。

技術者のみなさーん、GLMが人員募集やってますよーーー!

https://glm.jp/recruit/interview/

同社WEBサイトには技術者のインタビューが掲載されています。GLMでは大手メーカーでは経験できないようなクルマづくりをされているようで、みなさんイイ顔してますね。

2019年量産予定モデルの開発のために、2017年末から採用って大丈夫かいな!?という気もしますが、腕に覚えのある技術者であれば即戦力としてすぐに活躍できるフィールドが用意されているということだと思います。裏を返せば社員教育なんてやってらんねーよ、というメッセージと受け取ることもできますが。

ところで、私たちはGLMにはどうしても「和製Tesla」を期待してしまいますが、それについては社長がキッパリと否定しています。

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実際のところ、TeslaについてはNUUMI(トヨタとGMの合弁企業)の工場をGM破綻のどさくさにまぎれてゲットできたことが現在の繁栄につながっているところもありますので、現時点で大規模な量産設備を持たないGLMがいきなりTeslaのようなポジションにつくことは考えにくい。

同社WEBサイトによると、事業は完成車とプラットフォームの二本立てで展開することになっており、このことが「スーパーカー祭りの後」にどこに軸足をおいてどんな立ち位置でやっていくのか定まっていないような印象を与えています。これが単に表現の問題なのか実際にフワフワしているのか、見極める必要はありそうです。

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