次世代モビリティの総合情報サイト

EV Journal

イベント 四輪

「和製テスラではない」京都のGLMがEVスーパーカー「G4」発表

投稿日:

「和製テスラではない」ーーそう語るのは日本発のEVメーカー「GLM」の小間裕康社長です。同社は、EVスーパーカーの「G4」を2019年に量産開始すると発表。1000台の限定生産で、想定価格は4000万円です。

スミマセン、これまで何度もGLMの話題を取り挙げましたが、和製テスラって連呼してました。

庶民には4000万円のクルマというと高っ!という印象だが、バッテリーのコストパフォーマンスや生産数、会社規模などを考えると、GLMは超高価格・超高付加価値路線で差別化するのが正解であろう。

広告

むしろ、安かろう悪かろうで勝負すると大手メーカーの競争に埋没するし、同じ利益を目指すならGLMの規模から言っても闇雲に顧客が増えるほうがリスクが大きい。

ただ、何を以って和製フェラーリを目指すと宣言したかはイマイチ真意がわからない。

フェラーリはプラットフォーム(車台)を他社に提供するようなビジネスは展開していないし、安くすべきところはマニエッティ・マレリやボッシュといった大手サプライヤーの部品も活用している。

車作りのポリシーや工程のことを言っているのだろうか?それとも、将来的にFormula eにでも参戦するのだろうか・・・?

広告

広告

-イベント, 四輪
-,

Copyright© EV Journal , 2017 All Rights Reserved.