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EVを使ってタダで仮想通貨を手に入れる方法

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2017年は仮想通貨元年

これは今年のビットコインのチャートです。

1ビットコインの価格は2017年1月1日には終値は11万7340円でしたが、2017年12月10日現在は191万6165円ということで、わずか1年足らずで16倍以上の価格となりました。

仮想通貨については、よく「裏付けとなる価値がない」などと揶揄されますが、ブロックチェーンという技術によって不正行為が事実上不可能であることや取引履歴を全て遡ることができるなど、技術的に信用が担保されていることが価値の裏付けとなっています。

現在のところは本来の通貨としての用途よりも投機目的での取引が主流とみられ、1日に20〜30%も価格が変動するようなボラティリティの高さはリスクでもあり魅力的でもありますが、12月10日から米大手商品取引所にビットコイン先物が上場するなど金融市場での存在感は高まりつつあります。

EVを使ってタダで仮想通貨を手に入れる猛者が現れた

そんな仮想通貨を手に入れるには取引所での購入のほかに、「マイニング」という作業があります。

マイニングとは仮想通貨の新規発行のことであり、あるネットワーク上に分散して保存されている取引データにある計算処理をおこなうことで、新規発行された通貨の所有者となることです。

この作業には莫大な計算処理が必要となるので、マイナーたちはその採掘コスト=電気代を抑えるべく様々な工夫を凝らしています。

そこで現れた猛者が・・・

 Tesla モデルSのトランクに設置された複数のボードや数々の配線を確認できます。

(中略)

テスラのオーナーは、各所に設置されたスーパーチャージャーステーションにて、基本無償で自動車への充電を行うことができます。つまり、このマイニング環境では通常コストの掛かる電気代が実質タダ、かつプロセッサからの熱対策なども、車のエアコンを活用することでクリアになる

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Source: Spotry

うわぁ、やられたーーー!

「これってモラル的にどうなの?」的な話もあるみたいですが、車内のシガーソケット電源やUSBポートでスマホやPCの充電するのと本質は同じだと考えられます。

日本でもできるの?

結論から言うと、できます。

テスラジャパンのスーパーチャージャーネットワークだと年間400kWhだけなので収益確保は困難だと思われますが、日産のゼロ・エミッションサポートプログラムであれば月2000円で充電し放題なので可能です。

間違いなく日産の人から白い目で見られるでしょうけど・・・。

車載マシンでマイニングをやる場合はイーサリアムあたりがやりやすそうですが、最近は採掘コストが上がっているようなので、ブレイク寸前といわれる国産仮想通貨モナコインなどで一攫千金を狙うのもアリかと思われます。

仮想通貨の取引を始めよう

充電器を仮想通貨のマイニングリソースに使うなんて日産側も想定外でしょうから、そのうち何らかの形で規制が入るかもしれません。

ただ、今後はビットコインのみならずモナコインやネムなどのいわゆるアルトコインも成長が期待されています。今回ここで紹介した方法でマイニングをするかどうかは別として、仮想通貨に興味を持った方は取引を初めてみてはいかがでしょうか?

取引所はいろいろありますが、手数料が安くて銘柄が豊富なZaifがオススメです!

※仮想通貨の取引は自己責任でお願いします。

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