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コンビニで10分でEV充電、ノルウェーのサークルKで試験プロジェクト

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オスロから北55キロメートルにある街ダルのサークルKでは数カ月以内に、次世代電気自動車の所有者がわずか10分間でバッテリーの充電を行えるようになる。この時間は、現在の所要時間の約3分の1だ。

充電を待つあいだ、ドライバーは店舗に入って食事もできる。メニューは、ガソリンスタンド併設のコンビニではたいてい見られない、注文を受けてから調理されるブリトーなどの料理だ。

サ、サークルKってノルウェーにもあるんですか!?まず驚くのはそこだよねぇ。

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それはそうと、食事や買物の時間を充電時間に充てようというビジネスモデルにそう新しさはない。(日本だとSAの急速充電器などがまさにコレ)

強いて言えば、充電器がBMWやフォード・モーターなどの自動車メーカーのグループが出資する急速充電器であるということ?それにしたって、日本でも公共スペースでのCHAdeMOチャージャーの設置はNCS(日本充電サービス)の補助対象になるので、さしたる違いがあるとも思えない。

このような急速充電インフラも良いけど、どちらかと言うと低速でも良いのでマンションやオフィスなど、長時間駐車する場所で不自由なく充電できる環境が広く整備されるほうが嬉しいんだけどなぁ。

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