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SUBARU社長「電動化が最優先の課題」EV開発加速、試験研究費は過去最高

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SUBARU(スバル)の吉永泰之社長は21日までに、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、「環境規制への対応も含め電動化が最優先(課題)だ」と述べた。2018年に米国の環境規制が強化されるのを視野に、プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)の開発を加速する。

スバルぐらいの中堅自動車メーカーであれば、次世代自動車の開発を全方位的にやるのは非効率的だし、将来的にEVがメインストリームになることも確実な状況であるので、妥当な経営判断であろう。

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でも特にスバルに期待したいのはココだよね。

吉永社長はEVでも電動モーターの操作応答性の高さなどを生かし、「ガソリン車と違う愉しみを味わえるようにしたい」と語った。

なんとも頼もしい!

水平対向エンジンにも電動モーターにもそれぞれ得手不得手があるので、パワーユニットの個性を活かしたスバルならではの愉しみを追求していただきたい。

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