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時速160キロで走れる電動バイク、Dusenspeedの「Modell 2」

投稿日:2017年11月20日 更新日:

「Modell 2」は、1960年代に英国ロンドンで流行したカフェレーサーを模した電動バイク。5.5キロの軽量フレームにより、時速160キロでの走行を可能にした。

いろんな意味でシビれる電動バイクが現れました。

カフェレーサーコンセプトっつーことで快適性よりもスピードを追求した結果、航続距離は40キロと短めになってしまったとのことです。

しかし驚くことなかれ、この電動バイクにはペダルがついている「モペッド」なのだ!電欠になったらテメェの足で漕いで帰ってこい!という男気あふれるロックな仕様。

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でっかい国道の端っこでフルフェイス被って、このマシンをギコギコ漕いでたら相当シュールな絵になりそうです。

見た目はまんまゴツめの電動自転車に内蔵物を隠すためのガワモノを取り付けただけといった佇まいです。このガワモノが光の当たり具合によってはジワジワくる質感で良いですwww

それにしても、こういったモーターサイクルと自転車の中間みたいな乗り物って、これを含めてモペッドというジャンルに属すると思うのですが、昨今こんだけ四輪がCASE(コネクティビティ、自動運転、シェアリングサービス、電動化)で騒がれている中にあって、相変わらず二輪は電動化とシェアリングの話題しか出てこないってのはある意味牧歌的ではありますがちょっと寂しいですね。

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