次世代モビリティの総合情報サイト

EV Journal

テクノロジー

ポストLiイオン電池、急加速 - 現行技術の寿命はあと5年

投稿日:

現行のリチウムイオン2次電池(LIB)の数倍~10倍超の容量を持つポストLIBの存在感が急速に高まってきた。これまで実現は遠い将来と考えられていたが、技術の開発が大きく進展し始めたことに加え、既存のLIBの安全面、技術面、価格面での限界がハッキリと見えてきたからだ。

広告

ここ2,3年、ネットニュースなどでもポスト・リチウムイオン電池の記事を目にする機会が増えてきており個別記事は注目していたのだが、業界全体を俯瞰する情報は少なかった。

そんな中、今回の日経エレクトロニクスの特集は、ズバリ「ポストLiイオン電池」!

電池技術の進歩はかつての予想を上回るスピードで進展しているとはいえ、それぞれ課題があり今すぐ実用化されるものではないが、いずれも現行のリチウムイオン電池に対して重量エネルギー密度(Wh/kg)が3〜4倍にも達するものだ。

これらが実現すればEVの航続距離競争はついに終焉を迎えることだろう。

広告

広告

-テクノロジー
-

Copyright© EV Journal , 2017 All Rights Reserved.