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シボレー「ボルトEV」が米グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー受賞!

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最大383kmの航続距離が評価

米「グリーンカージャーナル」誌が主催する「2017グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」において、シボレー・ボルトEVが同賞の栄誉に輝いた。

今回、同賞に輝いたシボレー・ボルトEVは、ノミネートされたプリウス・プライム(日本名:プリウスPHV)やBMW330e iPerformance、クライスラー・パシフィカ・ハイブリッド、キア・オプティマPHVなどを差し置いての受賞となった。

受賞理由についてグリーンカージャーナル編集部は、238マイル(約383km)におよぶ排ガス・ゼロの航続距離、スマートなデザイン、快適な走行性能、先進的なコネクテッドテクノロジーを挙げている。

2017年グリーンカー・オブ・ザ・イヤーの結果が発表された。

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ここで過去にどのような車が受賞したか振り返ってみよう。

  • 2006:Mercury Mariner Hybrid
  • 2007:Toyota Camry Hybrid
  • 2008:Chevrolet Tahoe Hybrid
  • 2009:Volkswagen Jetta TDI Clean Diesel
  • 2010:Audi A3 TDI Clean Diesel
  • 2011:Chevrolet Volt plug-in hybrid
  • 2012:Honda Civic GX natural gas vehicle
  • 2013:Ford Fusion second generation
  • 2014:Honda Accord ninth generation
  • 2015:BMW i3
  • 2016:Second generation Chevrolet Volt
  • 2017:Chevrolet Bolt EV

アメリカの「有識者」「愛好家」によって選ばれる賞なので若干デトロイト優遇バイアスがかかっているように見えなくもないが、まあまあ世相を反映した顔ぶれなのではないだろうか。

それにしても今回で12回目を迎える同賞だが、日本車がその栄冠を勝ち取ったのは過去3回のみ。日本車がエコカーの代名詞だった時代はもはや過去のものになってしまったのだろうか。

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