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特許広報にBMW i5画像が!

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日本の特許庁資料からBMW i5と思しき新型車の画像が発見された。

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これまで、BMWの次のEVはSUVになるものと噂されてきたたが、今回の画像によるとハッチバックタイプの中型サルーンとなりそうだ。

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フロントフェイスにはi8などと共通のテイストの幅広なヘッドライトとキドニーグリルがあしらわれている。

デザインはエアロダイナミックに絞り込まれたルーフラインとサイドから立ち上がったラインがCピラーを挟み込むように流れていくボディーワークが特徴的だ。

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この車がEVとして登場するか、PHEVとなるか、はたまたToyotaと共同開発しているといわれるFCVとなるかは定かではない。そもそも防衛出願の意匠であって、量産する予定がまるっきり無いということもあり得るのだ。

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車名であるi5は常々BMW iブランドの次期モデルとして囁かれ続けている一方で、同社はi1からi9までの商標を取得していることも明らかとなっている。実際、いくつかのメディアではこのモデルはi4でありi5はその後に控えるSUVモデルであるとの憶測もある。

なお、今回の元ネタとなった特許庁の意匠広報番号は 意匠登録1560134 だ。直リンクは大人の事情で貼れないようなので、気になる人は特許庁のJ-PlatPatで検索してください。


補足

BMWの特許を調べる際の検索はキーワードは「バイエリ」だ(BMWの正式名称は「バイエリッシェ モートーレン ウエルケ アクチエンゲゼルシャフト」であるため)。BMWとかビー・エム・ダブリューとかではダメなのだ!

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