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「新車の4割」EV大国ノルウェーの裏事情

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本当にクルマはガソリンから電気に置き換わるのか。北欧ノルウェーでは、すでに新車販売の4割が電気自動車(EV)になっている。「先進事例」として有名だが、ここには電力を自給できるという「特殊事情」が影響している。モータージャーナリストの清水和夫氏と元朝日新聞編集委員の安井孝之氏の「EV対談」。第2回をお届けします(全5回)。

寒冷地なのでエンジンオイルを温めるためのヒーター用電源が必ず駐車場に付いていて、従来からクルマにコンセントを差すのが当たり前であること。

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水力発電によって潤沢な電力供給能力があること。

補助金などの行政の後押しがあること。


やっぱり駐めるたびに充電器のコネクタを差すのは面倒なので、ノルウェーのようにインフラやユーザーのマインド側ですでに受け入れ体制が整っているというのは大きいですね。

環境は違えど、この事例は他の市場でEVを普及させるうえでも参考になる事例であると思われます。

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