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Atieva、900馬力の電動パワートレインをテスト中

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ロイター通信によると、テスラ・モーターズの元重役らが率いるシリコンバレーの会社が、現在電動ドライブトレインをテスト中で、2~3年のうちに高速セダンを発売する予定だという。元テスラとオラクルの従業員の2人が2007年に設立した米国の新興電気自動車(EV)メーカー、アティエヴァ(Atieva)は、改造したメルセデス・ベンツ「ヴィトー」にそのドライブトレインを搭載して性能を試している。このバンは、0-60mph(約96.6km/h)を3.1秒で加速できるということだ。

Atievaは今のところモーターショーなどでの出品は行なっておらず、日本語のニュースサイトでの情報は非常に限られている。

ホームページには具体的なクルマの姿は無く、コンセプトやポリシーみたいなものが綴られているだけ。

例によって、開発には元テスラのスタッフが関与しており、資金は中華マネーということで、ベンチャーEVメーカーでは見慣れた体制だ。

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アメリカの新興EVメーカー「atieva」が、2016年の北京モーターショーで新たな電気自動車を発表するそうですよ。どうやらテスラのモデルSと同じ、ハイエンドな市場を狙ったモデルになるみたい。

ということで、プレミアムEVブランドとしての参入を画策しているようだ。

市販版はセダンを計画していて、電動パワートレインも0-60mphが3.1秒の俊足なのに、何故テストベース車にミニバンをチョイスしたのか・・・。意味不明。

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