日本企業のアスパークが電動スーパーカー「OWL」を発表 0-100km/h加速2秒、価格は4億6,000万円!

フランクフルト・モーターショーの会場となっている巨大なコンベンションセンターの一角で、あまり知られていない日本企業、アスパークが驚異的な加速の電気自動車「OWL」を初公開した。OWLという名前は、同社によればフクロウの羽のような見た目のバタフライドアに由来しているという。だが、この電動スーパーカーはフクロウというよりハヤブサだ。0-100km/hまでジャスト2秒で加速するというのだから。

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うーん、値付けを一桁間違ってるような・・・。

加速性能はスゴいけど、ストーリーもブランドバリューも無いEVに4億6000万円出すぐらいなら、3億円でF1のパワーユニットを搭載したメルセデスAMGのプロジェクト・ワンのほうが良いなぁ。

富裕層の考えは我々庶民とは違うのかも知れないけど。