アストンマーチン初のEV量産車RapidE、2019年生産を発表。ウィリアムズが共同開発

英国の高級車メーカー、アストンマーチンが初となる量産型EVを2019年に量産すると発表しました。車種は4ドアスポーツカー「ラピード」をベースにEV化した「RapidE」。量産と言っても155台のみの限定モデルです。

ポイントは「ウィリアムズが共同開発」というところではないだろうか。アノF1に参戦している有名なコンストラクターですよ。

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実はウィルアムズはFormula eのバッテリーシステムやシンガポールのデンドロビウムの車両、日産のブレードグライダーのバッテリーシステムを開発するなど、高性能・少量生産のEVシステム開発を得意としているようなのだ。

EVは車台での差別化が難しいぶん開発費かけても得られるものが少ないだろうから、新規参入メーカーなんかは特に、気がつけばウィリアムズだらけなんてことになるかもね。