フランスは2040年までにエンジン車を販売禁止

この動き、ますます広がっています。

フランス

パリの空気はきれいになるかな?

最近ますます広がる電気自動車やハイブリッドカーなどのエコカーの利用ですが、フランスはさらにその動きを前進させようとしています。BBCの報道によると、なんと同国は2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止することを決定したのです。

ドイツ

インド

オランダ

ノルウェー


法規が施行されていないものもあるので全て確定というわけではないけれど、エンジン車禁止は世界的な潮流になりつつある。

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相変わらず「大人な」ヨーロッパ諸国は表向きCO2削減や大気汚染対策といった定番のキレイ事を並べているけど、インドや中国、東南アジアなどは内燃機関で戦っても勝ち目が無いので、産業構造の転換を図り自国の企業の競争力を強化するためにEVを優遇すると宣言している(正直だね)。

あらためてヨーロッパをこの文脈で見ると、フランスのルノーやプジョー・シトロエン、ドイツのVW、BMW、アウディ、メルセデス、ポルシェなど、例外なくEVに力を入れる意思を示しており、まあ正直なところ、彼らももう内燃機関で消耗戦をする気なんて無いんだろうね。