サーブ「9-3」が電気自動車として中国で復活!

ナショナルエレクトリック・ビークル・スウェーデン(NEVS)社は、2012年に買収したサーブを元にした電気自動車(EV)の開発を続けている。2015年には、サーブ「9-3」のプラットフォームをベースにしたEVを2017年に発売するという発表があったが、ついにその成果を確認する時がきたようだ。NEVSは5月31日、9-3とそのSUV版である「9-3X」のコンセプト・モデルを披露し、カーシェアリングなどのサービスを提供する「モビリティ・プロジェクト」として、これらのモデルが中国の天津市で運用されることを発表した。

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久しぶりの再開。

「9-3君、元気だった!?あれから何年も経つのに変わってないね!どこ行ってたの?」
「我是一个“9-3”(ワタシハ9-3デス)」
「えっ・・・?」
「我在中国重生为电动汽车(中国デ電気自動車ニ生マレ変ワリマシタ)」
「な、何言ってるか分からないけど、とりあえず元気そうで安心したよ・・・」

嬉しいような、嬉しくないような複雑な気持ち。