2018年式の日産リーフ現わる

A prototype for the next-generation Nissan Leaf has just been spotted. The redesigned electric compact hatch is expected to debut later this year, as a 2018 model.

2018年モデルとしてデビューすると噂されている次期日産リーフの試作車が現れた!

新型リーフの成否の鍵は2つ。デザインと走行距離だ。

デザインについては、2015年の東京モーターショーで公開されたIDSのコンセプトを踏襲するものと予想されていたが、リーフはマスユーザーをターゲットとしているためか、スパイショットを見る限りではそこまでエッジは立っていない。

現行リーフのモタッとしたフォルムよりも特にフロント周りが若干引き締まった印象だが、全体のシルエットは現行型と通ずるものがある。

個人的にはもっと尖っていても良いと思うが・・・。

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一方の航続距離であるが、こちらは現行の30kWhと同等のサイズで60kWhのリチウムイオン電池を搭載するといわれており、JC08モードでは500km程度に達するものと予想されている。

また詳細は報じられていないが、自動運転関連の技術は日産の最新のシステムを投入してくるだろう。

ここ数年のEV市場は、Teslaを筆頭に、VW、BMW、Audi、Mercedes、GM、Volvo、Jaguarなど、欧米メーカーの参入でかつてない競争激化の様相を呈している。量産EVのパイオニアである日産の巻き返しなるか。

2018年モデルということは、発表は2017年内だ。楽しみに待とう。