テスラ「充電ステーションの利用」に課金プログラムを導入

クルマを買い換えることなく、課金によって機能をアップデートできるのがテスラの売りだが、同社は「充電」にも課金をもちこんだ。2017年以降、これまで無料で提供されていた急速充電ステーション「スーパーチャージャー」が有料化されることが発表された。

充電ステーションを整備するにはそれなりに金もかかるわけで、充電ビジネスが健全に運営されるためにはやむを得ないといったところか。

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デフォルト設定を有料にしておいて、キャンペーン中はタダみたいなやり方のほうがお得感があって良いのにね。

一般的に、負担する金額で同じあっても人間の心理は得られるものよりも失うものを過大に評価する傾向があるといわれており、今回のテスラの対応は場当たり的で今ひとつスマートさに欠ける印象だ。

ただ、そのうちバッテリーの性能が向上して航続距離が長くなると、「えっ、イマドキ出先で充電する人なんているの!?」なんて時代になったりしてね。