Formula Eに米国スタートアップ企業が参戦

2016/17年シーズンのフォーミュラEに、ドラゴン・レーシングのテクニカルパートナーとしてアメリカのスタートアップ企業、『ファラデー・フューチャー(Faraday Future)』が参加する。

ファラデー・フューチャーは電気自動車(EV)メーカーのトップを走るテスラモーターズを追うべく、2014年に設立されたEVメーカー。中国のテクノロジー企業であるLeTVが資金援助を行っており、今年1月にはシングルシーターのEVコンセプト、FFZERO1を発表している。

予想通り。

Faraday FutureがFormula Eに参戦?

広告

さて、次のシーズン(2016-2017年)のFourmla Eはチームアグリが撤退するなど残念なニュースもあるが、バッテリー容量UPとモーター最高出力のUP、ロボレースの導入、新興EVメーカーの参戦など、引き続き変化の激しいシーズンとなりそうだ。

そのいくつかの試みの中にはもちろん失敗するものもあるだろうが、「変化に対応できるものだけが生き残る」という進化論のいうところではFEは最強のレースカテゴリなのかもしれない。