日産のEV開発責任者、次期型「リーフ」の航続距離が2倍になると発言

次期型リーフが60kWhのバッテリーを搭載することが確実になった。日産のEV・HEV技術開発本部でグローバル・ディレクターを務める矢島和男氏が、AutoblogGreenの取材に対し、60kWhバッテリーのリーフへの採用を「間もなくだ」とコメントしたのである。

次期型リーフに搭載するバッテリーは、現行モデルの24kWhから60kWhになり、容量が2倍以上に増えます。走行状況や仕様にもよりますが、航続距離も210~220マイル(338~354km)に伸び、現行の北米仕様と比較するとおよそ2倍になるでしょう」と語った。

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次期Leafのバッテリー容量が60kWhともなると、日本の燃費測定基準では500km以上に相当する。こうなってくると、出先での充電頻度は少なくなりその重要性が低下することから、EVは充電スポットが少ないから不便・・・という話も過去のものとなるかもしれない。