EV・PHV 東京-伊勢志摩キャラバン開催

国内外のメーカ8社・12車種のEV・PHVが、クリーンエネルギー自動車(CEV)の普及をめざし、東京から伊勢志摩へ、400kmの旅に出た。ドライバーを努めた著名なモータージャーナリストたちは、道中からCEVのさまざまな“気づき”などを報告した。

2016年5月16日(月)から5月17日(火)の日程で、サミットの開催地である三重県と共催で、経済産業省後援のもと「EV・PHV 東京-伊勢志摩キャラバン」が開催された。

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参加した車のメーカーをザッと見てみると、Audi、VW、Porsche、BMW、Mercedes-Benz、Tesla、Volvo・・・。日本勢は日産リーフが1台だけかい!三菱は・・・、自粛かな。

図らずとも現在の次世代自動車の勢力図を象徴するような顔ぶれとなってしまったようだが、さすがに経産省後援のイベントでこの有様だと日本の自動車産業の先行きが心配ですよ。