100km/hまで3秒以下で加速する!サーキット専用電気自動車 Pariss が間もなく登場

車両重量850kgで、30kWhのバッテリーと2基の電気モーターが4輪を駆動し、最高出力は225kW(306ps)、0-100km/hを3秒以下で加速し、最高速度は200km/hに達するとのこと。

価格は10万ユーロ程度(約1,230万円)になる見込みで、年間最大200台という非常に限られた台数のみが生産される。公道を走ることはできないが、購入者はサーキットで運転したり、Parissが主催するドライビング・スクールに参加することもできる。

わざわざ「数年かけて開発した」クルマの用途が富裕層の道楽専用というのは不自然かつ市場訴求力に欠ける。もしかしたらエレクトリックGTへの参戦を目論んでいるのではないかと予想するのだが、いかがだろうか?

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2017年、エレクトリックGTワールドシリーズが開幕!

なお、同車は予告通り走行シーンが公開されている。

海外に目をやると、機能・エコ目線のEVから、速い・カッコいいEVへと多様化が進んでいるようだ。