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日産ゴーンCEO、テスラの新型EV好受注は「朗報」

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日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは4月5日、米テスラモーターズの新型電気自動車(EV)『モデル3』の受注が発表から3日間で27万台を超えたことについて「これは朗報だ」との認識を示した。

Tesla Model 3の予約が好調だ。

4月1日にお披露目されたばかりのModel 3の予約台数は、Nissan Leafの5年累積生産台数の記録をあっという間に塗り替えてしまったため、Nissanとしてはさぞ面白く無い展開だろうなどと失礼なことを書いてしまったが、当のNissanとしては案外そうでも無いようだ。

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「朗報」というコメントを額面通りに受け止めて良いものかわからないが、確かにゴーンCEOが言うようにEVの市場が拡大し業界が盛り上がっていくことは、消費者の認識やインフラ整備の面などにおいてプラスに作用するといえるだろう。

Nissanのみならず、今後の日系メーカーの巻き返しに期待したい!

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