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レトロ系EVその1:現代版イセッタ

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1950年代にイタリアの自動車メーカーであるイソが発売し、その後もBMWによってライセンス生産された"バブルカー"「イセッタ」。

その小さなサイズとユニークなデザインは、今でもファンの心を捉えて離さない。

現代版イセッタは、オリジナルのコンセプトやデザインをベースに現代の電気自動車(EV)として復活させたモデルだ。

街に溶け込むスタイリング

Toyotaのi-Roadのような近未来的なスタイリングのマイクロEVも良いのだが、クルマが景観を構成する要素の一つとして街に溶け込むスタイリングのほうが「粋」であるという考え方もあるのではないだろうか。

i-road

スペックはレトロではなない

モーター出力:15kW(20PS)

最高速度:約100km/h

航続距離:100〜120km

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価格:8,000〜12,000ユーロ(約100〜150万円)

生産開始:2018年

車両サイズ規格:L7e(欧州の超小型モビリティクラス。Nissanのチョイモビやトヨタ車体のCOMSが該当)

 

現代版Čezetaも同様に、デザインの自由度の高さもEVの魅力の一つであるといえよう。

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