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ケーヒン、国際規格適合の高圧水素供給バルブを開発

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株式会社ケーヒンでは燃料電池電気自動車の水素タンクに元弁として取りつける「高圧水素供給バルブ」を新たに開発し、国際圧縮水素自動車燃料装置用附属品技術基準「UN Global Technical Regulation(GTR) No.13」※に世界で初めて適合しました。

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EVに比べて、FCVはクルマもインフラも非常に複雑である。それゆえに、エネルギー効率やコスト、ユーザー側の利便性などの是非はともかく、自動車メーカー側としては既存の産業構造や雇用を守ることができるオイシイクルマであるといわれている。

今回のケーヒンのシステムも「天然ガス車用の高圧ガスを制御する技術を活用」とあるので、まさにその典型であろう。

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