次世代モビリティの総合情報サイト

EV Journal

モータースポーツ 四輪

【パイクスピーク2016】 Model Sが市販電気自動車クラスの最速記録を更新

投稿日:

電気自動車(EV)として非常に人気が高いにもかかわらず、これまでテスラ「モデルS」は有名なパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出場したことがなかった。初参戦となった今年、GO PUCK社の創業者でCEOのブレイク・フラー氏がわずかに改造した「モデルS P90D」のステアリングを握り、12.4マイル(約20km)のコースを駆け上がった。そのタイムは11分48.264秒。見事に市販電気自動車クラスの最速記録を更新した。

広告

GO PUCKのバッテリーはテスラの純正バッテリーよりも80%も軽量であるとのことで鳴り物入りの参戦となったが、クラス最速記録の更新はこの上ないリザルトではないだろうか。

ただし、同社のバッテリーは航続距離が短いということも指摘されており、「80%も軽量」というのがどのような条件におけるものか定かではない。

それにしても今回がModel Sにとっての初参戦というのは意外である。

http://www.evjournal.jp/2016/05/24/tesla-going-to-race-with-go-puck-made-light-weight-battery/

 

広告

広告

-モータースポーツ, 四輪
-,

Copyright© EV Journal , 2017 All Rights Reserved.